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「あほ3歩ドリブル」。
3歩しか前に進まないのに、
テンキー入力は6回もあるから"あほ"3歩。
ピコさんが考案したドリブルです。

<使い方>(右向きの場合)
(1)2歩先にボールを出す。
(2)↑↑→→→→(↓↓→→→→)
(3)ボールキャッチ

*テンキー移動じゃないと残念ながら無理です。
*ボールを追い越す前にキャッチできるようにがんばりましょう。

使いどころは相手が自分より後ろに居るとき。
相手の動きにあわせて↑↑か↓↓を使い分ける。
縦の移動のときに、
後ろから追ってくる相手をスタミナブロックするのが
あほ3歩の真骨頂だそうです。

<動作待ちについて>
あほ3歩は、移動中に動作待ちを消化します。
ボールを持ったまま動作待ちを消化しようとすると、かえって時間がかかってしまいます。
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UOでは、連続して物を持ち上げようとすると、
下図のように「動作が完了するまでお待ちください」と表示され、
持ち上げられない時があります。
delay.jpg

これを、バッグボールでは「動作待ち」と呼んでいます。
動作待ちは、「ドラッグとドラッグの間は1?2秒空けなければならない」というUOの仕様です。
もし試合中に動作待ちが出てしまうと、簡単に相手にボールを渡してしまうことになります。

試しに、連続でボールを持ち上げようとしてみてください。
持ち上がるときと持ち上がらないときがあると思います。

では今度は、ボールを持ち上げたら持ち上げたままの状態で2秒ほど待ち、
その後ボールを置いてすぐに拾ってみましょう。
今度はすぐに拾えたはずです。

このように、
1.ボールを持ち上げたらそのまま1?2秒間待つ
2.ボールを置く
3.すぐにボールを拾う

という操作をすれば、動作待ちでボールを持ち上げられないということはなくなります。


↑はすぐにボールを置いてしまったため、動作待ちでボールを拾えなかった場合です。
隙だらけです。


↑はボールを持ったまま1?2秒間保持した場合です。
ボールは一瞬しか地面に置かれず、カットするのは困難です。
実際の試合では、対戦相手が体でドリブルを止めに来るので、
直線的なドリブルはなかなか使わせてもらえません。

そこで、敵を抜くときに使用するのが、「ターン」と、「スリック」です。

下の動画のように、いったん後ろに下がって相手と上下の位置を入れ替えることを、「ターン」といいます。

あらかじめ方向転換を済ませておかないと、ターンに時間がかかりすぎてカットされる確率が高くなります。
この動画のように、一旦相手の届かない位置にボールを置いて方向転換を済ませておくと、より確実になります。

一方、対戦相手のガードしていない側に向かって抜き去るのが「スリック」です。


スリックの場合、相手と左右の位置が入れ替わるので、成功すれば有利になりますが、失敗した場合はカウンター攻撃を浴びてしまいます。

ターンの場合は、移動後の位置がそのままDFの位置になるため、失敗してもカウンター攻撃になる心配はあまりありません。
木村式4歩ドリブルです。
通常の箱抜けは一歩先の箱しか抜けられませんが、
ボールを置く瞬間、キーの一歩マウスの一歩
同時に入力すれば、二歩先の箱を抜けることができます(木村式)。

考案したKimumaruさんのサイト→ギルド大和魂


実際は、かなり長い時間ボールが放置されるので、
回収を素早く行わないと簡単にカットされてしまいます。

この動画の場合、
左ドラッグを離すと同時に、右クリックとテンキー(→)を同時押しし、テンキーはそのまま3連打しています。
テンキーの3連打が終わった瞬間にボールを持ち上げると、
この程度のスピードになります。

pingが高いほど成功しやすいらしい。
(pingについてはBagball重箱の隅に詳しい解説があります。)
3歩進むと3歩ドリブル。
箱抜けドリブルの応用です。
ボールを進行方向1歩の位置に置き、
箱抜けして3歩進みます。


ボールを置いて、キー入力をしてすぐにボールを持ち上げると

ちょっと気合が必要ですが、ボールを乗り越える前にキャッチできます。
ダブルクリックのクリックとクリックの合間キーを3回押すかんじ。
2歩進むから2歩ドリブル。
ボールを斜め上2歩の位置か、斜め下2歩の位置に置いて、
2歩進んで、拾います。


1歩ドリブルと同様、移動後にボールが来る場所をしっかり覚えておきましょう。

移動しながらボールを持ち上げているように見えるのは、「先行入力」を使っているからです。
「先行入力」については重箱の隅さんで詳しく解説されています。

ボールを追い越す前に回収できれば、
かなり武器として使えるんじゃないかなと思います。
「タタンッ」と素早くキーを入力して、
すぐにボールを持ち上げましょう。


ただし、1歩に比べてボールを置いている時間が長いので、
非常にカットされやすいです!
ボールを置く位置も2箇所しかないので、簡単に読まれます。
使いどころは慎重に選びましょう。
基本中の基本技、一歩ドリブル。

ボールを置いて、一歩進んで、また拾う。


移動後にボールがどこに来るか予想しておいて、
移動入力したらすぐに拾いましょう。

バッグボールの動きすべてに言えることですが、
移動にはキーボードのテンキー(十字キー)
を使うことをお勧めします。

テンキーでキー入力後、すぐに拾うと素早いドリブルが可能です。


一歩ドリブルは最もカットされる可能性が低いドリブルです。
積極的に使いましょう。
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