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2on2と3on3では、パスの基本を抑えておかないと攻撃も防御もできません。

まず知っておきたいのがこちら。

青いマス"ボールに手の届く範囲"です。
これはパスワークどころかバッグボールの基本中の基本なんですけど、
他に解説する場所がなかったのでこちらに載せときます。
意外と遠くまで届くので気をつけましょう。


で、
パスをするときは、まっすぐ前に2歩の位置かまっすぐ上下に2歩の位置に置きます。

図の赤いマスがパス位置です。
パスを受ける人は、雪だるまの位置でパスを待ちます。
これが基本です。
もし赤いマスに敵が居て、邪魔でパスできない!ってときは、
内側に一マスずらした黄色いマスにパスすることもあります。

この「パスの基本」は、言わば"約束事"です。
みんなこの位置でパスを展開するので、驚くほど素早いパス回しが可能になるのです。

もし上手くボールを置けなくて
一マスずれたパスになってしまったら、
「ごめんずれた」
と素直に謝るか、
「草が邪魔で置けなかった」
とか言い訳しましょう。
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ドリブルの基本と言うより、移動の基本について解説したいと思います。

UOで移動する方法は大きく分けて二つあります。
マウスを使うか、テンキーを使うかです。
(テンキーはキーボードの端っこにある数字のキーのことです。)

で、
バッグボールではテンキーで移動するほうをオススメします。
そうすることで、移動しながらボールをキャッチできるようになります。

たとえば、↓のムービーを見てください。

これはマウスで移動しているので、右に進むためにマウスを右に移動し、移動が終わってからマウスをボールに移動して、ボールをキャッチしています。

ではテンキーで移動するとどうなるか。

見てのとおり、移動するときにマウスを動かさないので、
移動直後にボールを拾うことができます!

移動しながらボールを持ち上げているように見えるのは、「先行入力」を使っているからです。
「先行入力」については重箱の隅さんで詳しく解説されています。

簡単に言うと、キー入力が終わったらすぐボールを持ち上げることができます。
間違えやすいのですが、
キャラクターが移動し終わったら持ち上げるのではなく
キー入力が終わったら持ち上げることができます!

これもテンキー移動を推奨する理由のひとつです。
最初は難しいと思いますが、
たとえば最初は←→だけ練習して、慣れてきたらナナメも挑戦する・・・
という順番がいいんじゃないかな、と思います。
以上。


>>>>テンキー押しても数字が入力されるだけだよ!って方
テンキーにあるNumLockキーを押してみてください。
NumLockがオンになっていると、テンキー移動できません。
バッグボールをするのにも、有利な設定・不利な設定があります。
現在はUOKRとUO:2Dの2種類のクライアントが存在していますが、
バッグボールにはUO:2Dを使用することをオススメします!

バッグボールでフェアに戦うための設定をしてみましょう。

まずはUOのオプション。
オプションの目のマークのところで、
下の図の「描画のフレームレートを下げる」のチェックボックスをはずしてください
チェックをつけると動きがぎこちなくなってしまいます。

同様に、「フレームスキップを有効にする」を外しましょう

この設定をしておかないと、
「誰がボールを拾ったかわからない」という状況になりやすいです。
誰が拾ったか分からないということは、
攻撃していいのか防御していいのか分からないということです。
1on1では相手と自分だけなので混乱することはありませんが、
3on3で誰がボールを持っているか分からないのは致命的です!
バッグボールでは、「Windowsのマウス設定でダブルクリック速度が早いほど有利」
です。

単純に、ボールをクリックしてから実際に持ち上がるまでの時間が早くなります。

しかし、Wクリック速度なんてみんなバラバラに設定しているもの。
同じ条件とは言いがたい。


そこで、
「Mouse setting」
の出番です。
このソフトを使うとマウスのWクリック速度を任意に変更できます。



これを使ってみんなが最速の" 1 "に設定すれば、
マウスのWクリック速度による有利不利はなくなるわけです。

そんなマウスセッティングはBagball重箱の隅
さんで配布しています。
早速導入してみましょう!
ステータスは、
Str: なるべく高く
Dex: 13固定
Int: 関係なし


スキルは、
Focus: なるべく高く

これがバッグボールに一番適したステータスです。

それぞれの理由については、Bagball重箱の隅さんで詳しく解説されています。

ここまで設定すれば、あとはプレイヤースキルだけです!(多分)
Let's play bagball!

(本当は回線の影響もあるけどね。。。)
「ひらめキャノン」をご紹介します。
ひらめキャノンといちいち呼ぶのは長いので、
「キャノン」と呼ぶほうが多いです。

こちらが「ひらめキャノン」です。
本家キャノンに比べて動きがとろいのは勘弁してください。。。

ドリブル直後にノータイムでパスを出します。
このように
「ドリブル直後、動作待ちを消費せずにパスを出すこと」が
「ひらめキャノン」です。
これで3歩先とか4歩先、
もしくは逆サイドの2歩先とかにパスすることもできます。
難しいけど。

キャノンの直後は、動作待ちが発生するので、
自分でボールを回収することができません。
うまく敵をスタミナブロックしてやりすごせればよいのですが、
やはり1on1では使いどころが難しいようです。
使うと卑怯者呼ばわり、「箱抜けドリブル」。

通常、図の青い位置にボールを置いた場合、
箱につっかえて前にすすめません。
しかし、ボールを"置いた瞬間"に素早くキーを入力すると、
箱を乗り越えて進むことができます(箱抜け)。
delay.jpg

(「箱抜け」については重箱の隅さんでも詳しく解説されています。)

箱抜けドリブルは、
・ボールを置く位置が増える
・キャラに重なるので奪いにくい
・失敗してボールにつっかかると泣ける
・目の前に置いた場合3歩ドリブルもできる
・がんばれば4歩ドリブルもできる
という特徴があります。

ゆっくりやるとこんなかんじ。


がんばって素早くやるとこんなかんじ。
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