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3on3でのリスタートの基本です。
野試合ではこのリスタートを使います。
青が攻撃側、赤が守備側です。守備側の動きはひらめDFを採用しています。

まず、中央の雪だるま青いマスにボールを置いてドリブルします。

それに合わせて上下の雪だるま4歩前に進みます。

この状態になったら、中央の雪だるま黄色のマスのどちらかにパスを出します。

赤い雪だるま三人は、スタートと同時に4歩前進してパスカットを狙います。

ここでパスが上に通ったことにします。

下のパスをもらえなかった青い雪だるまは、4歩ナナメに動いてゴールエリアに入ります。
パスをカットできなかった赤い雪だるま(上)はそのまま停止します。
パスに手の届かなかった赤い雪だるま二人は、ナナメに移動してラストパスのカットを狙います。

ゴールエリアの青雪だるまにパスが通れば、一点いただきです。
以上が基本のリスタートです。

こういうパスもアリです。

このパスを防ぐために、パスをカットできなかった赤雪だるま

ここに移動するといいかもしれません。
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今日はひらめ先生に、リスタートにおけるDFを解説していただきました。
ではどうぞ。


hirame: リスタはじめこうじゃん
hirameDF01.jpg

hirameDF01.jpg

hirame: んでだ
hirame: ここで上下にパス出した後の動きが
hirame: ひらめDFの醍醐味

hirame: 上に通ったとする
hirame: で
hirame: いままでだと
hirame: この青だるま3匹は
hirame: DFにみんないこうとして
hirame: 仲間にスタミナ削られたりしてたんだ
hirameDF01.jpg


hirame: しかもここの青は
hirame: 一度この箱を取り巻けてるから
hirame: 急いでここに来てカットしたとしても
hirameDF01.jpg

hirame: 動作待ちで
hirame: とか
hirame: あるわけさ
hirame: 3人ともDF位置につこうとしても
hirame: 経路が小難しいんだ
hirame: そこで産み出されたのが
hirame: この
hirame: ひらめDF
hirameDF01.jpg

hirame: ここで取り巻けたDFは
hirame: 一旦ここで立ち止まる
hirame: そして下の2匹が
hirame: まっすぐ斜めに
hirame: これで青は誰も
hirame: スタミナ削れない
hirame: この取り負けたのは
hirameDF01.jpg

hirame: ここ塞いだり
hirame: 他の二匹がDFついてからここいったり
hirame: 自由



・・・なんかこれだけだと分かりにくいな。
「基本のリスタート」の項目でも解説しています。








*おまけ*
log.jpg

hirameDF01.jpg

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hirameDF01.jpg

hirameDF01.jpg

hirameDF01.jpg


おしまい。



Spitzさんが発案したターンの入力方法です。

通常のターンは右向きで
上方向なら(7)799
下方向なら(1)133と入力しますが、

このターンでは右向きで
上方向なら(マウス)789
下方向なら(マウス)123と入力します。
(かっこ内は方向転換です)

このキー操作だと、普通はこんな動きをします。



ところが、障害物が進行方向2マスの位置に置いてあると、

このように(マウス)7898が障害物に反射して9になります。


(7)799よりも(マウス)789のほうが素早く入力できますね。

この方法だとかなり素早くボールを回収できます。
(置き位置が固定されるので読まれると危険です。)
昔なつかしい3歩ドリブルです。
以前は真正面のボールを箱抜けすることは不可能だったので、
図のように半マスずらした位置で箱抜けしていました。
そのため、当時はこの箱抜け3歩が最速のドリブルでした。

現在は真正面の箱を抜けることができるので、4歩ドリブルが最速です。

ここに置いて箱抜けします。
old3.jpg

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